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台湾展開の技術支援

台湾展開を支援します

台湾出身、福岡在住のエンジニアです。繁体字の言い回しから、現地の決済、電子發票、超商取貨、LINEの使われ方まで、台湾で実際に動いている形を前提に設計と実装をします。ご相談は日本語のままで構いません。

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翻訳だけでは届かない部分

日本で動いているサービスをそのまま台湾に持っていくと、たいてい次のどれかで止まります。

  • 「繁体字に翻訳したのに、現地の反応が薄い」
  • 「カートまでは来るのに、決済で離脱してしまう」
  • 「請求書まわりで、現地の会計担当と話が噛み合わない」
  • 「住所フォームに入力できないと言われた」
  • 「日本と同じSEO施策をしたのに、検索から人が来ない」

どれも言語の問題ではなく、台湾の商習慣と制度を設計に入れていないことが原因です。

02

台湾展開で判断が必要になる論点

  1. 01

    台湾華語

    繁體中文

    中国語といっても、台湾で使われる語彙は大陸と違います。簡体字から機械変換しただけの文章はすぐ分かります。UIの語彙、日付の書き方、敬語の温度まで含めて合わせます。

  2. 02

    現地の決済手段

    線上支付

    クレジットカードだけでは取りこぼします。LINE Pay、街口支付、そして綠界(ECPay)や藍新(NewebPay)といった現地ゲートウェイ。どれを入れるかで手数料も実装量も変わるので、想定顧客から逆算して選びます。

  3. 03

    コンビニ受け取りと代引き

    超商取貨

    7-ELEVEN や全家での受け取りは、台湾のECでは事実上の標準です。店舗の選択UI、在庫と物流の連携、代金引換の会計処理まで含めて考える必要があります。

  4. 04

    台湾でのLINEの位置

    LINE

    台湾でもLINEが主要な連絡手段です。公式アカウント、LIFF、LINE Loginの実装まで対応できます。

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日本と台湾、両方の事情を踏まえて設計します

台湾と日本、どちらか一方だけを知っている状態では、抜ける論点があります。

チェン カイイKALAN

EXP
9 YEARS
BASE
FUKUOKA, JP
LANG
JA / ZH / EN
出身
台湾。母語は繁体字中国語
拠点
福岡。2019年から日本在住
日本語
JLPT N1。日本企業で5.5年
台湾発の企業
17LIVE でフロントエンド開発
直近
製造業SaaSで VP of Engineering
対応言語
日本語 / 中文 / English

日本側のチームとは日本語で、台湾側のベンダーや翻訳者とは中国語で、そのまま話せます。間に通訳や代理店を挟まないぶん、認識のずれが起きる場所が減ります。

台湾での商流構築やマーケティング運用そのものは、私の担当範囲ではありません。技術の設計と実装、そして現地の前提を踏まえた判断材料の提示までを引き受けます。

まずは現状を聞かせてください

すでに台湾向けのサイトがあるなら、そこにどの論点が抜けているかを見ます。これからなら、どこから手をつけるかの順番から一緒に決めます。